在宅介護を考える

介護について考える

日々要介護者をお世話されておられるご家族の方々のご苦労は大変なものとお察し申し上げます。当社も社員の家族で同じ悩みを持った者がおり、どのような対策で介護の負担を軽くすることが出来るかテーマに検討中です。各家庭で要介護者の日々の行動をメモしてみては如何ですか?

メモを元に各箇所の補助を行うことにより介護者の負担軽減を図ってみましょう。

対応として考えられる要件をまとめてみました

対策1:居住場所の住宅改修

  1.  手摺の取付
  2.  床段差のつまずき解消
  3.  扉を開き戸から引き戸に
  4.  和式便器から洋式便器への変更

このような住宅改修については介護保険より費用の一部の支給があります。
(*20万円が限度で、その内の1割本人負担・要介護認定必須)

対策2:要介護者の行動を補助

  1. 車いす
  2. 特殊寝台
  3. 各種歩行器
  4. 各種補助杖
  5. 入浴補助用具  等があります。

要介護者の行動を補助する、福祉用具の支給と貸与があります。支給額は10万円を限度(内1割本人負担)と用具の貸し出し (各市町村介護福祉課にご相談ください)

介護者の失禁対策を考えてみました

日々の生活上部屋等で失禁された場合 介護する人たちの後始末は大変な労力を必要とされます。ベッド上、畳、カーペット、壁等についた汚れは 幾ら拭き取ってもなかなかとれません。そこで事前に各ポイントにタウンガード加工処理(撥水・撥油・防汚・抗菌)を施してみました。結果、汚れの後始末に費やす時間は表面を布で拭き取るのみとなり 汚物等が乾いてしまった時も水を吹きかけることにより 浮上するので簡単に手早く処理できました。

タウンガード加工処理(撥水・撥油・抗菌・防汚) については 福祉住環境コーディネーターにご相談ください。住宅改修を兼ねご相談に応じます。

1人で悩んでいないで互いに力を合わせて解決して行きましょう。